日記

【弱いことは悪いこと?】最近の作品表現においての女性の強さについて考えたひとりごと

弱いことは悪いこと? 作品 表現 女性 強い

先日テレビで「トイ・ストーリー2」が放送されていたので何気なく見ていましたが、そういえばまだ「4」を見ていなかったので今度借りようかと考えていた時に4ではボー・ピープが以前のおしとやかなイメージから見た目も勇敢な女性に変わっていたのを思い出しました。

ディズニーの作品はここ最近強い女性像を打ち出している印象が強いので時代が求めているのかもしれません。映画も強い女性が多くなった気がします。

ただ少し私が感じたのはそんな作品が多いと現実の女性も強くなくてはいけないのかな?と思ってしまいました。

以前は弱い女性が強い男性に守られる描写がありましたが両方あってもいいんじゃないかな?と思ったのです。その逆もあってもいいかもしれません。弱い男性もいてもいいと思います。

確かに私も強くなりたいと思ったりしますが、現実にはそう上手くはいきません。こうなれたらいいなという理想や願望が世の中から求められて作品が増えているのかもしれませんが・・。

強くなりたい理由って色々ありますが世の中から提示されすぎてしまうと「弱いことは悪いこと」だと段々自分を縛る縄のような気がしてしまうのです。

「世の中には七人の敵がいる」・・と昔におばあちゃんから言われましたが、今は男女関係なく弱くても生きていける世の中でもいいのではないかなと思っています。どうしても強くなれない人だっているはずです。私がそうですから。

弱いと誰かになめられたり、いじめられたりするからという理由もあると思います。

でも無理して強くなることが正しいのか?

反対に強い人もいていいし、両方存在していい。私の考えは間違っているかもしれません。

これは完全にひとりごとです。久しぶりに深く考えを巡らせました。

画像引用元:Terri CnuddeによるPixabayからの画像

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おかし
シルバニアファミリーとミニチュア系に興味あり。ロボットと福山雅治と櫻井孝宏。動物が苦手なのに猫が大好き。好きな言葉はねこげんき