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車をモルモット化した人気アニメ『PUI PUI モルカー』2話を見た感想

『PUI PUI モルカー』 2話  感想

ここ数日「モルカー」なるものをTwitterのタイムライン上でよく見かけるので気になって調べてみました。

正式名称『PUI PUI モルカー』。テレビ東京系の子供向けアニメ枠「きんだーてれび」にて毎週火曜日7時30分から放送中とのことです。

またYouTube BANDAI NAMCO Arts Channelにて期間限定で無料見逃し配信中。

まだ1月5日に1話が放送されたばかりでそれが瞬く間に話題を呼び、私の所にも情報が流れ着いて来ました。

本編は静止画を連続させて一つの動画にするストップモーションアニメ。

モルカーの監督さんは可愛いイモ虫アニメ『ニャッキ!』の監督の教え子なのだそうです。

車の擬人化ならぬ「モルモット化」ですね。あの何とも言えないつぶらな瞳が可愛いすぎるのと心がざわざわします。大川ぶくぶ先生のポプテピピックのデジャブを感じるような・・・(笑)

さっそく2話の「銀行強盗をつかまえろ!」のお話を見ましたがモルカー可愛いです。

車だけどちゃんと生きてて飼い主(?)さんから野菜もらって食べてました。撫でられているのがかわいいのと食べる時の口が動いている仕草が可愛さの醍醐味なのかなと思いました。

あと車が走る時はタイヤは回らず四足歩行です。動きも遅いけど走っている姿が可愛いというか、健気。

羊毛フェルトのふわふわ感とつぶらな瞳がたまらない。

銀行強盗が路駐しているモルカーを奪って逃走するのですが、銃を突き付けてモルカーを脅すシーンのぶるぶる震えている姿が特に印象的でした。可哀想だけどかわいい。

強奪した時にモルカーに覆面をさせるのですが何でだろう?と思ったらこの世界はナンバーの代わりにモルカーの顔で認証するみたいです。

もう一つびっくりしたのは強盗さん達がしっかりとシートベルトを締めていた点。子供向けだからなのか法律を守っているところに何だかおかしくて面白かったです。

パトカーのモルカーに追跡されますが強盗によるニンジンの誘惑に負けてしまうパトカー(笑)

成功したかと思いきや、お金を入れた袋に穴が開いているのに気づかずモルカーのフンと共に道路にお金が落ちていたシーンが奇妙というかこの世界の面白いところ。

案の定アジトを突き止められた強盗でした。警察がぶるぶる震えているモルカーに勲章を付けた所が可愛かった。

無事に飼い主さんのところに戻れてめでたしで終わりました。後ろ姿のもちもちしたお尻がまた可愛いんです。

気になったのは車に乗るシーンがドアを開けるのではなくグイグイと綿の中に入っていくような描写がこの世界の面白さなのかなと思いました。

3話の予告には猫が熱い車内に取り残されていてどうやって救出するかのお話みたいです。可愛い見た目だけど妙に厳しい所があるブラックジョーク的なものを感じます。ポプテピピック好きな人はハマるかも?

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おかし
シルバニアと小さいものが好き。メカと福山雅治と櫻井孝宏。動物が苦手だけど猫が好き。好きな言葉はねこげんきと空前絶後。