落ち込んだ時、悩んだ時に助けてくれた本は「PHP」でした

私はいつもくよくよしがちで、一度悩むとそこから出られないくらい毎日同じことを考えてしまう性質なのですが、自分自身で「頑張りすぎなくてもいい」「完璧じゃなくてもいい」と言い聞かせたりしつつも、自分の言葉に自信が持てなくて不安なままでいたりします。

でもたまに本屋やコンビニで見かけるPHP研究所の雑誌「PHP」に助けられました。

自分に言い聞かせることも大事なのですが、こうして外部から改めて「がんばらなくて、大丈夫」の言葉を見るととても安心します。

雑誌の内容はがんばりすぎない方が上手くいく、苦手なことは人に任せてみる、がんばらない生活・・等々、固くなったスポンジに水が入って柔らかくなるような気持ちになれます。

私自身今まで仕事のことで覚えられない自分が悪いと、もっと頑張らないといけない、頑張れない自分が悪・・と思っていたことがありました。とてもつらかったです。

それでもツイッターやPHPの本を読んで今は少し楽になりました。

ABOUT ME
おかし
シルバニアファミリーとミニチュア系に興味あり。ロボットと福山雅治と櫻井孝宏。動物が苦手なのに猫が大好き。好きな言葉はねこげんき