漫画

『毎日つらい、逃げたい、頑張りたくない』そんな気持ち、受け入れてくれます。【褒めラニアン】ならね。

私は頑張り屋だとは思いません。むしろ頑張りが足りないと思う派で優秀でないから他人とも上手く行かず悩む日々。

それでも犬のポメラニアンならぬ【褒めラニアン】というキャラクターは、世間では許されないような頑張らなくても否定せず受け入れてくれる犬の漫画。(さすがに自死を認めてはくれないが)。

読むとどうしても泣けてくるから大好きでも自分が許された気持ちになるのであまり読めてないです。

あえて込み入ったコメントは外しますが、こういう漫画です。人によってはある意味びっくりするような内容では。こうした言葉を投げかけてくれる人は少ないですから。

漫画だけじゃなくて、文章でもハッと気づくような内容を投げかけてくれます。

この言葉がとても気に入ってて普段やること・やってもらうことが日常の習慣になっちゃって身近な人に感謝の気持ちを忘れかけてる時がある。

そんな時こそ日々忘れないように今生きている日常が当たり前ではないように頭に入れると相手への気持ちも違ってくるからこれを思い出すようにしてる。

これのコマを見て思ったのはやっぱり全力で逃げることが大事。私が今も怖いのは怒りたくないのに勝手にイライラして家族を巻き込みたくないこと。距離を取って自分の怒りから全力で逃げることを最近学んだ。

そんな犬のポメ・・褒めラニアンは本になったりグッズになったりしてるそうです。かわいい。

泣けるから顔が見れてなかったんだけどよく見たら舌出してかわいいよね。確かに犬だわ。

頑張らない』『楽をする』『逃げる』ことはまだ世間一般では許してもらえないし、それが『』だと罪悪感を感じるようになっていて弱音を吐くと大変なのはみんな一緒だからと納得させられる。

苦労と我慢が良いことだと今まで思わされていただけで、度を越せばそれが他人にも強要して悪循環を生んでしまうんだなと自分を通して思いました。

大人になると抱きしめてもらうことはほぼないに等しいから【褒めラニアン】にはそんな抱きしめてくれるような役割があるんじゃないかと。

完全自殺マニュアル】の著書で有名な鶴見済先生の言葉で苦難を我慢して生きることは必ずしも良いことではないと語っていたのを思い出しました。

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さざなみ
どんな結果でも自分が後悔しないように