明日方舟

【明日方舟(アークナイツ)】「終末地(エンドフィールド)」/3Dリアルタイム戦略RPG/惑星探索・基本設定を踏襲した完全新作

3月10日にbilibiliから明日方舟:終末地(アークナイツ:エンドフィールド)というアカウントが登場、

詳細も発表されないまま各言語のTwitterアカウントも登録されているのが確認されていました。

そして3月16日に開発元のハイパーグリフさんより終末地に関するPV動画を公開。詳細は18日に発表するとのこと。

日本や他言語のアカウントも登録されており日本版のPVもありました。

動画の内容から今回も同開発の3Dゲーム「エクスアストリス」と同様にヨースターの名前はなくハイパーグリフさんからのリリースになるようです。

そして今日18日に詳細が公開されました!急に情報量が来るからすごいしか言えない!

3Dリアルタイム戦略RPGだそうで、これなら私にもできそうめちゃめちゃ面白そう。

プレイ動画のフィールドがなんというか、ニーアとかFF7リメイクみたいな感じを思い出して私はかなり大好きな部類。

原作の方は劇中のイラストやイメージボードのようなものもあったけれど、移動都市の構造やロドスアイランドの内装もあまりよくわからなくて今回のエンドフィールドは3Dということでかなり明確に世界観が伝わってきました。

こちらはキービジュアルというのか一番後ろにいる黒いフードを被ってる人!スターウォーズのシスの暗黒卿ですか?!

あとメタルギアのソリダス的な感じのカッコいい人もいるし種族も見たことない人いてスターウォーズに出てくる宇宙人みたいな人もいる!

前面の中央にいる白い服の人がメインキャラクターのようで、すごいかわいい。目の色が不思議な感じでちょっとだけケルシー先生っぽい。

今回のプレイヤーは管理人の立場らしい?

PVを見る限りアークナイツの世界軸が同じであれば、テラは宇宙に進出して別の星に入植している?

なんか前より科学が発達しているというかアークナイツの時間軸では衛星も打ち上げてなかったような・・

もしかしたらテラよりもかなり先の未来のお話なのかも。

4gamerに本ゲームについての記事がありました。

開発はHypergryph傘下のスタジオ「MOUNTAIN CONTOUR」が手がけ、PC/スマートフォン向けの提供、多言語ローカライズに対応するグローバル配信を目標としているとのこと。

アークナイツの世界観を踏襲しつつも続編ではなく、独自のキャラクターと世界観による完全新作とのこと。

アークナイツと同じように天災地変が頻発する惑星「タロⅡ」が舞台。テラなのかそれとも別の星なのか?

しかしタロⅡも集住地や移動都市があることからテラの世界と同じ部分も。

都市を出ればまだまだ未開拓の地が広がっているようで、惑星開拓を主導する「エンドフィールド工業」は旧時代文明の名残を回収しながら惑星下に埋め隠されている秘密を掘り出している・・

旧時代の遺跡があるのは原作本編にもあるから今回のお話はもっと遺跡に関係する技術などに焦点を当てるのかもしれない。

ナウシカやこの前連載終了した弐瓶勉先生の「人形の国」のような感じだろうか。地下に埋まる超技術を掘り出す辺りが。

今回のも設定が綿密で、異なる陣営の敵と戦いながらエンドフィールド工業の専門家たちを率いて惑星の秘密を探していく物語。

源石(オリジニウム)の存在もあるようで劣悪な環境と乏しい資源、そして天災。

独自のキャラクターと世界観というのが気になっててアークナイツ本編のキャラや国、ロドスアイランドなど他組織が作中に出てくるかどうか?

キャラクターも猫耳が生えていたりチェンやタルラのようなドラコのキャラクターがキービジュアルでも確認できるのでアーツも出てくるだろうしアクションも気になります。

サイハテさんのツイートによると危険生物に対して「例えば」と明記しているところからもっと危ない生物がいそう。というか機械生物?Horizon的な要素がある?

惑星「タロⅡ」の言語解説。ハイパーグリフ社はよく謎解きや暗号要素などがあるからエンドフィールドにもそういった謎が散りばめらる可能性もありそう。

もう一つハイパーグリフ社は子会社を設立していたそうで「ハイパーグリフタロス」という名前が気になる・・エンドフィールドと関係があるのかな?

そしてbilibiliの予約ページのジャンルに「経営シミュレーション」「RTS」追加との情報があり、ゲーム内の設定では資源が乏しいことから会社経営も厳しい環境と予想。

会社経営シミュレーションゲームは検索するとたくさん出てくるので会社を安定して運営するための要素も入るのかも。

最近気づいたことがサンボーンさんの「少女前線」と方向性が似てるなと思ってて、どちらもゲーム攻略が難しいのと重厚なストーリー、世界観も基本荒廃している。

元々ハイパーグリフの海猫プロデューサーはサンボーンの羽中プロデューサーと一緒に少女前線を開発していた時期があるとのことで、お互いやりたいことが違っても根本的な嗜好が似ているようなそんな印象を持ちました。

今回のエンドフィールドもサンボーンが去年リリースした「ニューラルクラウド(少女前線の過去編)」と似たような立ち位置を感じているんだよね。

ニューラルクラウドは比較的ゲームシステムが難しくないと聞いていて広くゲームを遊んでもらえるようにしたのかも。

元の原作である少女前線も明日方舟も、自分たちのやりたいことを優先して難しくてもついて来れる人がやってくれたらいいと最初から万人受けしない前提で出していたんじゃないのかと思って。

よくアークナイツも難しいと聞いてて知略を巡らさないとクリア出来ないのが私にはやっぱり苦手でゲームはあきらめちゃった(^^;

エンドフィールドはこれなら自分にも出来そうだし楽しそう!グラフィックも綺麗だしやってみたい!

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さざなみ
最近ウルトラマンを見てウルトラ作品に再ハマりしました。 可愛いもの好き・キラキラしたもの大好き いつもサイトを見ていただきありがとうございます。