明日方舟

アークナイツ(明日方舟)大陸版『画中人』シナリオ見た感想

アークナイツ大陸版で2月にイベント開催された『画中人』。グローバル版はまだ配信されてないのでネタバレ注意。

翻訳はゲームのサイハテさんのブログを読みました。

画中人はイベントの最重要人物でもあるニェンの妹・シーが出てくるのはほんとの終盤しか出てこなくて、大半はラヴァとクルース、今回のお話で初登場したウユウとサガがほぼメインで動いてる。

ニェンから妹のシーを探してきてほしいと頼まれて炎国に行ったけど、途中で不思議な世界に迷い込んでまるで桃源郷?みたいな感じ。今回はまあまあ面白いかな?シーが出てくる辺りになってやっと盛り上がってきた。

なかなかシーが出てこなくて村人たちと交流しながら変な獣と戦ったり、ある場所まで歩くと夜になったり朝になったり摩訶不思議な体験記。

ラヴァたちは手掛かりを探しながらある村人のヒントを元にシーをおびき寄せる作戦がニェンのwikiから中国の神話に関係してたのを初めて知った。

ラヴァは終始イライラしてるかな。クルースは落ち着いてる。ウユウは弱いふりしてて本当は強いっていう所々わけありの怪しい人だった。でも人の好さはにじみ出てた。

初登場のサガは声を聞いた時話し方が男の子かと思ったら女性だったのを後で知った;種族が犬なせいか行動力ありあまるお坊さん。シーと並ぶくらい好きかも。

シーの作った絵の中を10年くらい彷徨ってたりおっちょこちょいかと思いきや、人を見る目があったりこの画の秘密に気付いたりなかなか侮れない人。

肝心のニェンとシーの関係性が少しだけわかったけど出番が少ないから残念。シーのめんどくさがりな性格は結構好きかも。共感するところがある。

そして二人は会話の中からほんとの神様らしくてこの世界なに?ってわりと真面目にどうなってるんだって怒ってる(笑)源石を使ったアーツもあれは科学の設定らしいけどやっぱりファンタジーなの?って混乱するんだよね;

魔王とか予言とか色々出てきてるからファンタジーならそれでいいんだけど、それなら最初からアーツは科学じゃなくてもよくない?って思った。種族にも自然界には存在しないのがいるし天使もいてわけがわからん(笑)

アークナイツはPVに謎解きを投げかけてる辺りただのファンタジーで済ませるような雰囲気でもなさそう。

アークナイツにログインする時にサーバー#テラが出てくるのはもしかしてテラの世界は電子世界で、ドクターも記憶をなくす前は別の人がログインしてたんじゃないかって話もあるみたい。12Fの意味深なセリフもあるから謎が深まるばかり。

パッケージのゲームと違ってゴールは設定されてても間に色々話をはさめられるから本当の真実を知れるとしたらサービス終了が近い時だよね。

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さざなみ
最近ウルトラマンを見てウルトラ作品に再ハマりしました。 可愛いもの好き・キラキラしたもの大好き いつもサイトを見ていただきありがとうございます。