明日方舟

アークナイツ(明日方舟)大陸版『R6Sコラボ』シナリオ見た感想

大陸版で3月に開催されたR6Sとのコラボイベント。グローバル版はまだ配信されてないのでネタバレ注意。

翻訳はゲームのサイハテさんのブログを読みました。

R6S(レインボーシックスシージ)は全く知らないんだけど各キャラがそれぞれ個性的で面白かったしみんなめっちゃ強い。

特にレインボー小隊隊長のアッシュがすごくカッコよくて好き。タチャンカも性格がカッコいいっていうか優しいところがあってあんまりお喋りじゃないけど色々考えてるんだなって。

今回のお話は世界設定を知る上でもかなり重要で、地球のレインボー小隊がテラの世界に来て人々の暮らしや風習も初めてわかることが多かった。

敵の科学者が大きい装置を使って建物ごとテラに転送するんだけど、これって地球とテラは次元の違う世界なのか、それとも未来の世界がテラなのかどっちなのかわからない!

テラと地球との違い・・英語とロシア語が通じる。テラでは数十年前のヴィクトリア語に聞こえるみたい。あと車の中身が地球と全く違うこと。通信機の内部構造も全然違う。

アッシュが言うにエンジンが理解出来ない構造になってる。唯一の救いは左ハンドルだった。

あと道中で強盗に襲われた時に連中は十数キロあるだろう槍を十数メートルも投げたり、何もない空間から巨大な火の玉を投げてきたって言ってて地球から見たら魔法の世界だよね(笑)

スペクターのストーリーでクリスマスの行事が出てきたしまるで反転した世界みたいだ。

文明はテラの方が進んでるけど機械の構造が源石使ってたり傷を治療できるアーツも使うには全面的な医学知識の習得と、各種族の身体構造への理解などが必要なんだって。

テラに飛ばされてから半年くらい転々としててレインボー小隊のタフさにびっくりした。戦闘のプロでもあるけどチームの団結力が強くて一人じゃないから違う世界でも生き延びられたんだと思った。

そして助けてくれた医者のミアーロ先生がすごくいい人だった。この人と会わなかったらロドスと会う機会もなかったかもしれない。

感染者のこともアッシュが言う通り感染に関してわからないことだらけで、今回のお話で感染した人がどうなるのかわかったことがあってショックだった。本当に普通の感染症じゃなくて源石は核や原子の分類に似てるかも。

チェルノボーグとか石棺とかどう考えてもそれと結び付けられるような単語が出てきてるし。

戦闘シーンもこれが文章だけじゃなくて映像で表現されてたらもっと面白いんだろうなってそこがちょっと残念。あとこの世界は前から聞いてた通り銃よりもボウガンとか物理攻撃が一番強いんだね;

第3次世界大戦が起こった後は石と棍棒で戦うことになるだろうとアインシュタインが予言してたのを思い出しちゃった。

ミアーロ先生のことも最後まで生きてると思ってたから衝撃だった。厳しい世界の中でも夢を持ってて最後まで良心のある貴重な人。

アッシュが弱い人や感染者のために助けようとしたり、この世界の厳しさに対しての無力感とかもわかる気がするしこれまで正しい選択をしてきたのか悩んでいたのも。

それに対してタチャンカの自分が見てきたテラの世界の話をまじえて、自分たちが彼らを助けたのは道徳と良心があったからだ、って言ってた言葉が好きだった。

鉱石病がなくてもテラは中世の時代のように貧しい人も多くて戦争も災害も日常茶飯事、これじゃあ鉱石病が解決してもそれらはなくなるかって言ったら難しいかもね。

危ない源石をガンガン使って工業発展させてるのも世界にとってはいいかもしれないけど人にとっては一番よくない悪循環。

最終的に科学者も倒して元凶である改造されたモンスターを倒して解決なんだけど、タチャンカとレンジャーさんの死闘とかこれを映像で見たかったと何度も繰り返して言いたい。もったいない。

地球に戻れなかったのはびっくりしたけどもしかしてまだ続きがあるのかな?話も面白いし地球人側から見たテラがどういうのかもうちょっと見たいな。

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さざなみ
最近ウルトラマンを見てウルトラ作品に再ハマりしました。 可愛いもの好き・キラキラしたもの大好き いつもサイトを見ていただきありがとうございます。